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tamtamDESIGNの建築と日々。

「タムタム」って発声すると和むんです。

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中国出張  



初めての中国本土。
現場調査でパートナーの本田さんと南京に行ってきました。

中国のマンションはフルスケルトン渡しが普通なんですね。日本みたいに既製品で作られた新築分譲マンションなど不要な「スケルトンインフィル」が確立されてました。

ま、それが普通にできればファッションと同じで自分仕様に創り飾ることが出来るからこの方が良い。



地元のデザイン事務所を訪問し、資材のカタログなど拝見。当たり前だけど日本には無い素材ばかりで使いたくなるなる。





からの火鍋など。
辛くて美味い~(๑˃̵ᴗ˂̵)

ちゃんと仕事になれば良いなぁ。
頑張ろう。

それにしても中国は美人が多い。






北九州 新築 リノベーション
タムタムデザイン一級建築士事務所
http://tamtamdesign.net/
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Posted on 23:59 [edit]

category: 建築

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空きビル再生プロジェクト、満室!  



2016年8月にスタートした空きビル再生プロジェクト「室町シュトラッセ」が満室になりました!

↑この写真は初めて現地を見たとき。2015年9月。1階は1年ほど空き。2階3階は4年以上空きでした。いわゆる空っぽのビル。

1階が40坪の1区画しかなく、出入口も正面のみ。2,3,R階へは1つの階段のみなので実質的に2階より上で借りる区画は80坪くらいな状態でした。まぁ、なかなか区画の規模が大きいのと、築40年を越えた建物なので老朽も激しく、借り手が居ないのも納得。

はじめは2-3階を弊社が借りてゲストハウスをやろうと思い、管理会社であるミクニ産業さんに問い合わせ、後日現地を見させて貰ったんですが、なんとその時にビルオーナーさんが来てくれました。「この空きビルをどうにかしたいんですよ。そして街を賑やかにしたい」と。熱い想いをお聞きしました。そして弊社がリノベーションによる再生プロジェクトを行っている事をお話しし、このビルの再生プロジェクトを正式にご依頼頂いたのが始まり。

弊社のゲストハウス企画、図面書いて見積りとると…事業収支計画でアウト。弊社の体力の無さを痛感(꒪⌓꒪)そこで用途を変えてシェアオフィスにしました。シェアオフィスであれば住宅設備も無くイニシャルコストという点でとても良い。

そして銀行から弊社が700万円を借り入れる。手持ち資金を含めて1,000万円程の投資でシェアオフィスにリノベしました。街のプレイヤーになるにはリスクも必要。そりゃ~覚悟を決めましたよ。だから何もしないで陰口を言う、揚げ足を取る人がどこの街にも居ますが~そう、相手にしてる暇は無いのです。僕らには子供達に繋ぐためのまちづくり使命があります。自分を信じるのみです。

1階は区画を1つから3つへ。40坪を10~15坪に分ける事で入居し易くするのと、側面の壁を開口してビルの顔を2面にして賑やかしを演出する。

このプランをデザインでイメージ作成。
↓まずはロゴから。

↑メルカート三番街時代からの相方であるグラフィックデザイナーの岡崎君にロゴを作って貰いました。長崎街道に面しているので別名「シュガーロード」のシュガー、角砂糖をイメージ。劣化したビルもこのロゴを見ると面白そうなプロジェクトだとイメージが湧くと思います。


↑賑わっているイメージ。横の壁をブチ抜く。お店の顔を多くみせれる。


↑コンセプトシート


↑1階の提案書。5区画に分けてました。色んなお店に入って貰って賑やかに。


↑2階はシェアオフィス。3部屋に分けてます。給湯室はオープンキッチンタイプにしてコーヒーを飲みながら談話できるコミュニティを演出。


↑3階は共有ラウンジ(左)エステサロン(中央)レンタル会議室(右)


↑屋上は青空コミュとレンタル屋上。BBQとか良いですよね。

さて、関係企業の方々は気になるであろうリーシング(入居斡旋)をどうしたかと言うと、1階はビルオーナーの区画なので管理会社が入ってました。ミクニ産業さんによる一般的なテナント募集。ですが、ここはプロジェクトの動きを混ぜる。まずは自分の知人達にこのイメージを見せ、興味を示す人が居ないかを、お酒を飲みながら、もしくはコーヒーを飲みながらピンポイントで街のキーマンなる知人達に会って広めていく。

とすると「コワーキングスペース秘密基地」の岡さんから1階に入りたいというカレー屋さんを紹介頂きました。「ギタンジャリ」さん。オーナーの恭子さんは面識あったので割とすぐ話が進みました。もちろん店舗設計もタムタムデザインです。ビル再生プロジェクトはビル改修設計のみならずこういったテナント設計にも関われるのでイメージを作りやすいのと、何より設計事務所として仕事になるという、一石二鳥なプロジェクトなんです^o^




↑オーナーの恭子さんは本当に素敵な方。人徳もあり仕上げはDIYで友人達と楽しく仕上げていきました。何よりカレーが抜群に美味しい。

↑オリジナルのシャンデリア。デザインby田村

2~3階も同じ要領で周知活動。そもそもは知人の島内さんがアジアン雑貨の輸入販売をしていて「事務所を引っ越したい」と話を聞いていたのがシェアオフィスへの企画転換の始まり。本当に感謝です。で、「alin」さんが入居してくれました↓

↑ね。「alin」素敵なお店です。

↑スタジオとしても使ってます。

それと商工会議所が発行している広報の広告枠を無料で使えたのでそこにも出しました。そしたら知人のグラフィックデザイナー「株式会社ワクグミ」さんが反応してくれました。代表の田川さんは1日に5万人も来場する「門司港グランマーケット」の主催メンバーでもある街のキーマンが入居が決定。

↑ね。センス良いオフィスです。

今度はビルオーナーがHPで募集していたところに問い合わせがあり、プログラミングオフィスが入居決定。代表の御幡さん、聞けば共通の知人も多く、すぐに良い関係になりました^o^

↑ライフワークバランスに注力されてて、特に女性の働き方をしっかりサポートする優良企業のエム・ティー・エス株式会社さん。

これで、2階は満室。

3階は市役所の知人が紹介してくれた癒しのサロン「室町シュシュ」さんが入居してくれました。代表の松山さんやチーフ的な渡部さん、まさに癒しと品のあるオーラが出てます。

↑サロン内部。これもタムタムデザインによる設計です。施術も受けましたよ。オーガニックに拘ったアロマオイルは心身共に癒されました~ほっくり。

↑こんな感じ。HPから抜粋。代表の松山さん、手から熱波がマジで出てます。本当に手が温かいんです。予約必須↓
室町シュシュ TEL093-562-8510

これで弊社の転貸部分は満室٩( 'ω' )وイエイ

ミソは3階のレンタル会議室と共通ラウンジ。

↑共通ラウンジ。ここは共通なので入居者は自由に使えます。alinさんは商品撮影につかったり室町シュシュさんはお客様のヒアリングに使ったり。


↑地域にもレンタルとして解放ししているのでヨガ教室などで利用もされてます^o^


↑レンタル会議室。ここも入居者は無料で使える場所です。プロジェクターとスクリーンもあります。もちろんWi-Fiも完備。入居者のグラフィック会社がブランディング講座をしたりエステサロンがスクールをしたり。その他にもヨガやイベントマルシェなどなど、使い方次第な場所です。


↑屋上の青空コミュニティ。グランピングの様なBBQが開催されたり劇団の方が劇をやりたいとか、落語を開催したいとか色々と問い合わせが来ております。

こういった共通部分の付加価値があると入居者も思う存分に活動出来て活性化の基礎になるんですよね。

シェアオフィスはオープニングイベントも開催し、200人を超える来場者。シェアオフィスですよ?1階のギタンジャリさんからケータリングをしてパーティも開催。楽しかったですよー。

2階と3階の階段吹抜け部分。

↑レンタル会議室でパーリー。


↑1階ギタンジャリさん、オーナーの恭子さん。カレーも売れてしまい、ほら、もうおかずも少なくなってます。

2階の廊下はフォトグラファーの吉永真利江さん(uruphoto)にディレクションをお願いしました。「室町フォトガレリー」と名付けられた素敵なギャラリーが誕生。北九州で活動している7人のフォトグラファーさん達の感じる「北九州のシーン」をモノクロで表現して頂きました。

素敵な作品ばかり。是非、観に来てください。


↑2015年9月


↑2017年1月

1階はミクニ産業さんが美容室を入れて頂き、残りの区画はなんとビルオーナー自身がクラウドファンディングを利用してコーヒーショップをオープン予定です。やはりこういった再生プロジェクトは「大家さん」の意識改革が1番大事。素敵ですね~^o^


↑ビルオーナーがやっているクラウドファンディング。目標金額は10万円です。これを立ち上げる労力を考えると合わない気もしますが、周知活動として頑張っております。

デザインからのアプローチが見事に成立しました。あとは人と人のコミュニティが発展すれば街への影響も測り知れなく。ワクワクは拡がるばかり。

そして何より嬉しいのは入居者同士のみならず地域の方も含めたマルシェイベントを入居者が主催して(僕では無い)企画している事。自走してます。。めっちゃ嬉しい~٩( 'ω' )و

結果2017年2月現在↓

1階
・インドキッチン ギタンジャリ
・アニーズファーム(珈琲とハーブティー)4月頃オープン予定
・美容室 2月オープンしました!

2階
・アジアのかばんと雑貨 alin
・プログラミング オフィス
・グラフィックデザインオフィス
・フォトガレリー(写真ギャラリー)

3階
・癒しのサロン 室町シュシュ
・レンタル会議室
・ラウンジ ギャラリー

R階
・青空コミュ レンタル屋上

これからも色んなイベントが開催されます。皆さん遊びに来てください!٩( 'ω' )و
【住所】
〒803-0812
北九州市小倉北区室町2丁目11-4 TMビル
レンタルについてはタムタムデザイン093-967-3115にお電話を٩( 'ω' )و

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Posted on 23:04 [edit]

category: 建築

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高野山 Kokuu  



最近では建物の用途変更の依頼が多く、3案件進行中。普通に店舗もありますが中でも激動している民泊制定前の動きが活発で、旅館(簡易宿泊所)なども相談多く。遵法した事業を展開する人が多いという事なので良い流れですね。

ゲストハウスだとベッドの大きさから入らないと事業収支、平面計画に乗らないので勉強がてら弾丸で高野山のゲストハウスKokuuに足を運んでみました。

建物は思ったより小さい印象。ベッドはカプセル型でゲストハウスに多い並列型とは一線を画したタイプ。建物とベッドが一体になった構造はシンプルでよく考え抜かれてました。オーナーさんに了解を得て採寸など。(宿泊必須)収穫多し。

高野山、静かで良いなぁ~。奥の院の深緑にパワー貰いました。織田信長の墓にお参り、駆け足でしたが金剛峯寺の日本一の石庭などなど堪能。

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Posted on 00:32 [edit]

category: 建築

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上棟式  



魚町の火災から約2年。新米谷ビル新築工事の上棟式です。

この小倉の中心で様々な方々の想いの中、この設計に携わることの光栄さや責任感、やっとここまで来たという一つの安堵と完工まで監理するという気持ちの締め直し。色々な想いが込み上げて来ます。

第一にお施主様の街への想いをしっかり形にするべく、施工者さんとのチーム力を更に上げ、引き続き最後まで尽力して行きます。

上棟式のお弁当、美味しかった~(´•∀•)


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Posted on 08:18 [edit]

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日田訪問  

現在進めているお惣菜屋さんの新規オープンのプロジェクトで,コンサルの田代氏とオーナーの三村氏と日田を訪問しました。

そしてフォレストオーナーを訪ねる。
日田杉をメインに出荷している田島山業さんです。
歴史ある自宅を守る責任感や、山から切り出した樹木がどの様にされて建築現場まで来るのか。またそこに至るまでの葛藤など熱い想いもお聞きでき、非常に良い機会を頂きました。




まず感動。。歴史ある自宅。囲炉裏も普段使いで綺麗に残っています。



天然乾燥している場所。



この転がっている大木は林地残材と言われる樹木の根の部分。商品にならないので組合は引き取ってくれない。田島さんは先祖代々、育てて来たこの樹木の一部でも捨てる事に抵抗があり、この林地残材の活用方法を模索している。で、今回の惣菜屋さんのプロジェクトにこの林地残材を使う予定です。
田代氏曰く、第9次産業になるとの事。



そして水戸岡鋭治さんが設計したJR日田駅も訪れました。日田杉をふんだんに使いながらも偏った感は無く、親しみやすくも洗練された良い空間でした。



憩いのスペースには一面の本棚。この時にはエホントの石松リエさんが「旅する本」の企画準備中で活気もありました。
石松さんは初見なのにすごくフレンンドリーでとてもエネルギーを感じました。




ロゴもグラフィカルで読み易く。




あとはゲストハウスに泊まったので後日、その記事もUPします。

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Posted on 20:48 [edit]

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先輩の自宅訪問  






同業の先輩であるイノウエサトルさんの自宅リノベが竣工したとあり、旭山桜の苔玉を持って訪問しました。

光の使い方が流石なサトルさん。サトルさんにしては珍しい?このリノベは素材感が吟味されており苔玉も映えてます。

空間に上質を求めるのはこの苔玉の様に上質である存在が認められるからであり、人も然りです。空間に上質を求める人は自分自身のクオリティも高める意識がある人だと思います。

僕も常にそうありたいですね。 居心地の良い空間でした。




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Posted on 19:24 [edit]

category: 建築

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マンションリノベーション  



今進んでいる八幡のマンションリノベーション。

定例会にて床の仕上げを確認しています。事務所でサンプルを見ればおおよそ決断出来るのですが、ごくごくたまーに現場で決めたくなります。

空間を構成する要素が少なければ少ないほどその傾向が強くあるようです。
ひとつひとつの選定に慎重になっている証拠。

このサンプルは杉の無垢です。分譲マンションでは硬質系の合板フローリングが圧倒的に多いですが、私は「住む」という空間を考えると硬質なフローリングには違和感を感じるのでコスト抑えながらも最低限の素材をいつも吟味しています。

この八幡のマンションリノベ、来週が引渡しにてオープンハウスも開催します。

詳細は後日アップします。

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Posted on 23:32 [edit]

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聖クララ教会  



沖縄の聖クララ教会に行きました。

ステンドグラスと空間の奥深さが光の滞在時間を長くしている様に感じる。

















光の滞在時間が長いと、僕ら人間の滞在時間が感覚的によく分からなくなるこの感じ。

建築って不思議だなぁ。




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Posted on 01:01 [edit]

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風呂乃井と飫肥杉デッキ  

飫肥杉デッキ


築80年の古民家再生プロジェクト「アルコーブ風呂乃井」
中庭のウッドデッキが完成しました。

デッキ材は宮崎県日南市の飫肥杉を使用してます。飫肥杉は通常の杉よりも油分が多く、密度が高い性質を持っているので害虫が付きにくく、腐りにくいという優れた建材です。日南市では「チョロ船」と呼ばれる伝統漁船が飫肥杉で作られたり、「夢見橋」という両側キャンティレバー(ゲルバー桁構造)という珍しい構造を飫肥杉で構成してたりと、同じ九州にある材料で優れた材料を使用し、より良い環境を創りたいと思い仕様としました。

美容やエステで奥様が癒されている間に子供がこの中庭で遊んでいる様子が想像できます。中央のポンプは手押し式で飲料用ではありませんが散水用に利用できる井戸水が出ます。

まだまだ入居者募集中です!カフェ、レストラン、食堂、お花屋さん、雑貨店、エステサロンや美容室、ヨガスタジオ、ネイルサロンなどなど、出店に少しでもご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

アルコーブ風呂乃井HP↓
http://www.furonoi.com/ 

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Posted on 16:27 [edit]

category: 建築

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風呂乃井プロジェクト  



 北九州市門司区にある築80年の木造平屋建ての長屋住宅。2013年12月に最後の住人が退去し、次の事業計画が練られるために建物は全て解体される予定でした。しかし、ここの地主の1つの想いから運命が大きく変わります。

 2棟(計4戸)が奥と手前で配置されたこの長屋、建築基準法が制定された昭和25年より15年も前に建てられ、その基礎に使われている材料は「鉱滓レンガ」です。北九州市は大正時代から八幡製鉄所を中心とする製鉄産業に支えられ発展してきた都市です。製鉄過程で鉱石から金属を精錬する際に出る屑が鉱滓であり、この大量に出る鉱滓の再利用を考えられて作られたものが「鉱滓レンガ」で、現在の建築基準法では基礎への使用は認められておらず、この「鉱滓レンガ」を基礎に使った建物は解体してしまうと二度と復元することはできません。

 この築80年の木造建築には北九州市の発展産業の歴史が垣間見られ、解体してしまうにはあまりにも惜しい存在です。地主の「何か利用する方法は無いか?」との思案に当方の計画を採用して頂きました。

 歴史を語るこの木造建築を次の時代に託せるよう、用途を「店舗」に変更します。元々は「住戸」だった4区画を店舗にする事で既存空間が持っていた従来の価値を別の用途から新しく見出し、また多数の人々に感じてもらう事でこの木造建築の「新概念」が見つかります。このことを軸とし、入居する4店舗がこの地域から発信していく事で、建物の新概念と相乗し、この建築が持つ時間の経過でしか表現出来ない力が入居店舗の発信を助長し、活躍の場を拡げてくれることを狙いとしています。

 ¨風呂¨とはこの町の古字です。その昔、安徳天皇が体を休めるための風呂の水をこの町にある¨井戸¨から汲んでいたそうです。この古字を地域の記憶から消したくないという想いと、この木造建築の「新概念」に新しい時代の入居者が「浸かる」というイメージから建物名を「風呂乃井」にしました。

 これからの「風呂乃井」、新概念に浸かった4店舗が引き起こす化学反応やこれからの成長がとても楽しみです。

2014年夏、OPEN予定。


タムタムデザイン一級建築士事務所
田村 晟一朗


北九州 新築 リノベーション
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Posted on 18:26 [edit]

category: 建築

thread: 建築デザイン - janre: 学問・文化・芸術

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