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tamtamDESIGNの建築と日々。

「タムタム」って発声すると和むんです。

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おめでたい!  



私が設計事務所に勤めている時にセンスの良い同世代に声をかけて始めたYSM、メンバーの1人の山口くんが一級建築士に合格しました!これで全員揃いました。大事なのは資格を持つ事ではなくて、資格を持つ意思を貫く事。それがどんなにむつかしいか、メンバー皆が知ってます。新年会を兼ねてみんなでお祝いしました!



幹事はブラックストゥーディオの山下さんが仕切ってくれて皆からのお祝いと水平器を贈りました。

いやぁめでたい!

一緒に皆で仕事をしたいなぁと今年の活動意欲を確認し合い、おでん屋さんへ二次会に。

さあ、この勢いで自分も昇ろう!っとワイン飲み放題に続き、二次会で黒霧島を一本空ける。

二日酔いで頭ガンガンなのは言うまでもない…


北九州 新築 リノベーション
タムタムデザイン一級建築士事務所
http://tamtamdesign.net/
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Posted on 00:48 [edit]

category: YSM研究会

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建築家 藤原徹平 × YSM座談会  

フライヤー

建築家の藤原徹平さんをお招きし、北九州の若手建築家ユニットのYSM(イズム)が藤原徹平さんのレクチャー後に藤原さんを交え座談会を行います。建築に関係の無い方々でもお気軽にご来場下さい☆きっと新しい「建築」を知る事ができますよ~☆

■日時:5/28(月)OPEN18:30 / START 19:30~

■場所:cream (北九州市小倉北区馬借1丁目15-8)

■入場無料(要1ドリンクオーダー) …

■主催:九州工業大学+YSM

■協賛:tamtamDESIGN 「余白」(メルカート三番街)

■MC:田村晟一朗 ■問合せ:tam@4-89.com


~profile~

■藤原 徹平(フジワラ テッペイ) 1975年横浜生まれ、横浜国立大学大学院修了。

2001年より隈研吾建築都市設計事務所勤務、設計室長。

2008年より横浜国立大学非常勤講師、

2009年よりフジワラテッペイアーキテクツラボ代表、

2010年よりNPO法人ドリフターズインターナショナル理事、東京理科大学非常勤講師、

2012年よりY-GSA准教授に就任。


■YSM(イズム)

北九州の建築を底上げするべく建築設計事務所に所属する一級建築士で構成されたユニット。

山下雄弘(ブラックステューディオ)

橋迫弘平(古森弘一建築設計事務所)

田村晟一朗(tamtamDESGN一級建築士事務所)

加生祥啓(洋建築計画事務所)

山口瞬太郎(矢作昌生建築設計事務所)

Posted on 11:29 [edit]

category: YSM研究会

thread: 建築デザイン - janre: 学問・文化・芸術

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バラガンとメキシコの建築をあるく。  

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ルイス・バラガン(1902-1988年)はメキシコを代表する建築家の一人です。抽象絵画のような独特な色や壁の構成、光や水を見事な表現で表し作られた庭など、バラガンの作品は近代建築のイコンとして世界中の多くの人々に愛されています。そして、このイベントで建築家ユニットYSM(イズム)の橋迫弘平がメキシコを旅し、ルイス・バラガンの建築に想いを馳せた記録をナビゲートします。

※YSM(イズム)とは北九州の建築設計事務所に所属する建築家、一級建築士で構成された建築家ユニットです。

■日時:3/23(金)OPEN18:30 / START19:10 / END20:00
■場所:cream (北九州市小倉北区馬借1丁目15-8)
■ナビゲーター:橋迫弘平(古森弘一建築設計事務所)
■入場無料(要1drinkオーダー)
■主催:YSM
■協賛:余白(メルカート三番街), tonica
■MC:田村晟一朗
■問合せ:tam@4-89.com

Posted on 11:35 [edit]

category: YSM研究会

thread: 建築デザイン - janre: 学問・文化・芸術

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YSM(イズム)  

YSM1.jpg

恒例のYSM。

師走も近づき、設計事務所は基本夜型な職種の為、集まりが厳しい状態となっているなかでの開催。

時間を割いて集まってくれてるメンバーにはホントに感謝です。

さて、テーマの「新しい住宅」。

今回はスコスコッと割とスムーズに一案が決まりました。

あとは仕上げるのみ?ってな話でしたが、迫り狂う多忙な時期。

本業があってこそのYSMなので少々心配。。。

しかし、何度でも言いますが、酒と建築。サイコーです。

Posted on 01:15 [edit]

category: YSM研究会

thread: 建築デザイン - janre: 学問・文化・芸術

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「YSM(イズム)新メンバー加入。」  

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さて、いつものcreamでYSM(イズム)開催。

今日は新メンバー加入!これでYSMのメンバーは男子5人、女子2人の合計7人。
まあ、コアメンバーは男子5人ですが。。。

これくらいの人数にはちょうど良いcreamのラボ的空間。私のお気に入りです。

新メンバーは北九州から海外にも飛び回っている超多忙アトリエ系事務所所属のYくん。このYSMでは最年少です。最年少ですが、やはりなかなかの建築オタク(笑)いえ、ポテンシャル、非常に高く、このメンバー内では6才差があるのですが簡単にしっくり溶け込みました。まじめで擦れてなく、実務でも潤っている感が伝わってきます。

さて、本題のテーマ「新しい住宅」ですが新メンバーのYくんの初という事もあり、なかなか本題にたどりつけなかったのですが、「住宅に求めるモノ」として東京は住宅に非日常を求めすぎているのか、地方は住宅は日常で非日常は別に求めているか?など、極端な話、都会の人は住宅に「温泉でゆっくり」いわゆる現実逃避を求めたりする割合が多いようだ?メンバー経験談。でもそれはあまりに極端だ。とか、それはある。とか。

そもそもコンペ自体にどこまでリアルを見出すのか?などなど白熱しましたが、コンペの切り口となるワードは見出せず。

そして次回、各メンバー、なにかしらの切り口を持ち寄る事に決定し、たらふく酒を呑み、ベロベロ状態で解散。

やはり酒と建築。最高の組み合わせです。

Posted on 12:24 [edit]

category: YSM研究会

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YSM(イズム)研究会  

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さて恒例のYSMです。

今回は『北九州市トイレコンペ』の反省会。

残念ながらメンバー皆落選。。。。
そして次のステップの為に、まずは1次審査通過者の10作品を分析。

大枠、3枠に分けてみました。
・本命案
・行政案
・あそび案

本命案からメンバーが最優秀として予想したのは”栗の木案 ”

それと作品の表現力を分析。
・構成
・プレゼン
・模型やパースの完成度
そして
・切り口

分析した結果、メンバー皆、勤めている立場により切り口以外の各項目に費やせる時間、及び設備環境が高いハードルとなっている事に同意。

話し合いの結果、YSM初の『全員で1作品を作成する』方向へ。

まぁ、メンバー皆、個性が強いのでスタディ中に分裂するかも知れませんが(笑)
もしそうなっても良いと思います。

次回のテーマは”新建築住宅設計競技2010-新しい住宅

連戦連敗ですが、メンバー皆、驚く程ポジティブで闘争心メラメラです(嬉)
そして、懲りずにまた挑戦です!

Posted on 01:10 [edit]

category: YSM研究会

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『YSM(イズム)研究会』  

YSM20100827.jpg
昨夜はYSM研究会でした。
今回のテーマは『北九州市のトイレ実施コンペ』です。締め切りが8月31日と時間がありません。。それぞれメンバーはほぼ固まった案を持ち寄り、それぞれの案について意見を出し合いました。

今回は意識して厳しい意見を出し合いました。皆、ラディカルにロジックをぶつけ合い、声もだんだん大きくなったり。。。
非常に有意義な時間が過ごせました。私自身も不安な要素が確認でき、かと思えば凹んだ事もあり凹んだ部分については思考迷路に突入してしまいました・・・

しかしもう時間がありません。

5時間にわたった討論の末、

『次は二次審査の場で会おう!!』と解散しました。

本当にそうなる様、あとは仕上げに全力を尽くすのみです。

Posted on 20:40 [edit]

category: YSM研究会

thread: 建築デザイン - janre: 学問・文化・芸術

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YSM(イズム)研究会  

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昨夜はYSM研究会。テーマは『都市環境に寄与する集合住宅』

締め切りは8月2日。時間がありません。メンバーは各々、もう案を固めています。。。のはず。

今回はどうやって表現するか。このコンペ、毎回700から1000を超えるエントリーがあり、一次審査で審査員が判断する時間は約3秒。その一瞬にどう切り込むか?という作戦が練られました。

それぞれに宿題は見つかり、あとは尽力を上げ、作り上げるのみです。次回のYSMは締め切り後。いわゆる発表の会であり反省会でもあります。

YSMから一人でも『入賞』する事が出来れば第一目標である『北九州から発信(発進)する』事ができます。

YSM研究会、回を重ねる毎に私を含めメンバーがレベルアップしているのは間違いなく、私自身がこのYSM、どうなるか楽しみです。

Posted on 13:38 [edit]

category: YSM研究会

thread: 建築デザイン - janre: 学問・文化・芸術

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YSM研究会  

昨夜はYSM研究会。

『YSM(イズム)』とは私が一級建築士に合格した際、『北九州から建築を発信』したいと思い、主に意匠系設計事務所に勤める同世代に声をかけて始めた研究会です。

『北九州から発信』する手段の1つとして課題にしている国際建築設計競技。現在のテーマは『セントラル硝子国際建築設計競技』の『都市環境に寄与する集合住宅』
このコンペティションにYSMのメンバーが入賞する事によって少しでも『北九州から発信』していこう。という名目のもと活動している会です。結成して1年4ヶ月経ちますが、アーカイブを全く残して無く、今までの活動内容もこのブログを通して少しずつ記して行きたいと思います。

今回のYSMにはゲストとして建築史家の倉方俊輔さんに来ていただきました。

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倉方さんと初めてお会いしたのは九工大の徳田先生主催で建築家 安山宣之先生との談話会でした。私から建築話を色々と話しかけ、丁寧に的確に答えて頂いたのが印象的で、『東京を介さず北九州から直接、全国へ発信出来る』という言葉が頭から離れず、『是非、YSMへ!』とお誘いしたことがきっかけです。

倉方さんは全国区の建築系メディアで活躍されており、著名な建築家たちにも直通しており、このまだ名も無い研究会に参加して頂いた事に心から感謝をしています。
酒を呑みつつ、建築談義が進むなか、倉方さんの建築観で非常に心に残った事を記したいと思います。

・建築を浴びる事。そして感じた要素を探し考える事。
・九州に来たからには九州の建築を盛上げたい事。
・設計者は無条件で尊敬している事。その上で批評、評価をしている事。
・建築は施主のためだけでは無い。その先の世代を必ず考える事。

あえて箇条書きにしてますが、1つ1つ深く思う事があります。それを書き出すと間違いなく長文になるのでまたの機会に記したいと思います。

そしてメンバー全員、私同様に、かなりの刺激を受けたようで、一夜明けた今日のメールのやりとりではモチベーションが爆発的に上がっていた事が私にとっても嬉しく、まだまだ小さい会ですが、北九州の建築にとっても限りない可能性を育めた会になったと思います。








Posted on 16:39 [edit]

category: YSM研究会

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