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tamtamDESIGNの建築と日々。

「タムタム」って発声すると和むんです。

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室町シュトラッセ周年イベント!  

いよいよ2日後となりました\( 'ω')/

室町シュトラッセ1周年。
LINKED OFFICE”LIO”3周年。
タムタムデザイン5周年。








空っぽだったテナントビルが1番活用される日です。テナント、廊下、ラウンジ、セミナールーム、そしてビアパーティの屋上。全てに催し物があります。

建物に血が通う瞬間、想像するだけでワクワクが止まりませぬなぁ…関係者の皆様に感謝ですm(_ _)m

大人が楽しめば子供も楽しい街になる。

ウチの息子もこのビルの床のクリア塗装を一緒に塗ったり、木の窓を作ったりしたのでビアパーティに来ますよん。

どんな場所かまだ知らない方、ぜひご来場くださいm(_ _)m

◻︎9月2日の催し

・13:00~15:00セミナールーム
「ブランディング入門セミナー」田川昌輝
特別協賛価格2,500円(要予約)
申込→ http://www.e-avanti.com/49224

・15:30~17:00セミナールーム
「リノベーション 自分の住まいを考える」田村晟一朗
1,500円(要予約)
申込→ http://www.e-avanti.com/49224

・11:00~17:00 アジアンバッグと雑貨「alin」
「地球アート雑貨 シソドワ 作品展 & 天然素材アクセサリーワークショップ」バンベニ桃
2,500円(要予約)
申込→ http://www.e-avanti.com/51491

・終日 2Fフォトガレリー、3Fラウンジ
「カシャッと舎 camekiti写真展 」
申込不要

・18:30~20:30 屋上コミュ
「室町シュトラッセバースデーナイト」
オリエンタルな音楽演奏あり。
インドキッチン ギタンジャリ料理+お酒 ドリンク+(珈琲豆とドリップパックプレゼント)
3,500円(要予約)
申込→ http://www.e-avanti.com/49224

この他、9月9日と16日にもLIOとシュトラッセの入居者による各種セミナーあります\( 'ω')/
詳細→ http://www.e-avanti.com/49224


北九州 新築 リノベーション
タムタムデザイン一級建築士事務所
http://tamtamdesign.net/


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Posted on 12:31 [edit]

category: まちづくり

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山口くん@コザ  



先日は所用で沖縄のコザに居る山口くんを訪ねて行きました。

彼は沖縄で活動しており、建築設計の本業を生業としながらも商店街活性化の壁画プロジェクトに参加してます。

上の写真はそのプロジェクトの拠点となる共同アトリエ。面白い方々がこの場所に集まり、今から空間も少しづつ出来上がる様です。非常に楽しみですな。


山口くんの自宅近くのBAR「平洋品店」。

DIYで店主がコツコツ作った空間は個性あふれるスペースで、木質感が落ち着く雰囲気を創り出している。サッシもガラスもドアさえ無いフルオープンな店構えなので室内環境は外と同じ。この日は沖縄の梅雨時期ともあり、半端無い湿度でおつまみのスナックはどんどんしなしなになっていく 笑

店に来るお客さんは山口くんの知人がほとんどで店の中だけでなく、商店街含めたアットホームな空間は湿度を感じさせないほど居心地良い。



↑テントに変わった多肉植物が多く生えていた。


翌日は商店街を食べ歩きしました。老朽化と人口減少で全国で見られるシャッター街化はここでも顕著に見られる。島ないちゃーと呼ばれる県外から来た居住者は先ほどのBARのようにこの街にポテンシャルを見出し独自の時間軸を創り出してるようで、僕らみたいな訪問者を楽しませてくれる。
その他も「壁画プロジェクト」など市とも連携をとりながら活発な動きで強烈な発信をしている。

山口くん、楽しんで活動してますなぁ。

また行きまーす。


北九州 新築 リノベーション
タムタムデザイン一級建築士事務所
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Posted on 11:50 [edit]

category: まちづくり

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コミュニティデザイナー  

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日南での活動はしばしばこのブログでもUPしてましたがまだ本質的な部分は綴ってなかったと思います。

油津商店街のテナントミックスサポートマネジャー、サポマネこと木藤亮太さん。全国公募333人から選ばれた「90万の男」と注目を浴びている人です。この金額が給与と思っている人が多く「高額だ」と感じている人も少なくない。

商店街の活性化は全国共通と言ってよいほどの課題であり、地方になればなるほどその現状は顕著。日南市の人口は5万人ちょっと、しかも大学が無いので学生パワーは皆無。人口96万人の北九州での活動を主としている私にはとても不利な状況下にあるとしか言えない。あくまで主観ですが。

私は北九州、小倉の商店街に事務所を構え、街の動きには敏感に感じている位置にいますがやはり「街」とは言え、活動する上では「村」と同じ。良い噂も、特に悪い噂は光速で飛び交う、いわゆる人としての評判が活動の難易度を大きく左右します。

木藤さんと街を歩けばすれ違う人、人、皆がフランクに挨拶をする。昨年7月に着任してから約8ヶ月、木藤さんが街の人と良い関係を築いているのは端々で感じる。全国公募から選ばれたから当然 メディアの注目度も高く、私が出張で出向く度に何かしらの取材を受けているので、この地で活動するには私が言う「村」からプラスαの難易度です。

中心市街地活性化事業にて選出された木藤さんの立場は活性化を担う県外人(外の人)であり、その期待値は計りしれなく、求められる人格は完璧な人格者でなければこの「村プラスα」の地では些細な言動が命とりになる立場にあります。

「サポートマネージャー」からはじまり「地域活性化請負人」や「90万の男」、あるいは「建築家」とも呼ばれたりしてますがいづれも嵌っており、肩書きの多さは木藤さんの活動の幅を表しています。昨年末から私と木藤さんの付き合いが始まり、一番感服する事は木藤さんの「コミュニケーション能力」。この能力がズバ抜けています。出会う前の木藤さんの事はあまり存じないが、おそらくこの能力は幼少期から養われ、持ち合わせていた能力が日南市に来て更に開花したのでないだろうかと。しかも家族とともに日南市に生活の場を移し、この事業の中心で活動するプレッシャーや、綱渡りをするほどの神経を使うコミュニティの場を助長し、または自ら創りだしていく覚悟において、始めに述べた「90万」の委託料は私にとっては破格だと感じます。

責任や覚悟の話はこの事業の委員長である高尾忠志さんの審査講評を読むと、これ以上無い表現をされていますので是非、ご一読していただきたい。

私は木藤さんに声をかけてもらい、日南に「縁」を頂いた事はこの上なく嬉しく、光栄だと感じていますが私は日南市にとって木藤さんと同じ「外の人」であり、この日南市で仕事をすると時には憚れるのでは。という割と稚拙な?思いをもっていました。
一枚目の写真のように私が地域の皆さんにプロジェクトの説明をするのも「この地にはこの役目を担う人材が居ない」と勝手に解釈してましたが人口は少なくともやはり設計事務所は存在し、この街にも建築士会や建築のコミュニティもあり決して私のような外の人でないと遂行できないプロジェクトでも無いのですが、木藤さんの思惑はそうでは無く地元の「若い世代」に注目しているのです。どこの世界、業界にも重鎮と呼ばれる先人たちが存在し、実績や業績があっての現在の街の姿があるのでそこには尊敬や立場を尊重しつつも、新しい時代を切り開く為には地元20~30代の見識を広げる事がとにかく大切だという事。大学生が居ないから高校生にこういう場を経験してもらい、大人が真剣に街の為に活動し思案、苦悩する姿をみて、県外に進学しようともいつかは必ずUターンして力をつけた社会人として、今度は中心となって街に貢献できる人材に育てる事。

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この写真は地元の製材所や建設会社、設計事務所の若頭たちと現在東京で設計事務所を開設している日南出身のいづれも30代~40才の集い。この中に私も交ざりました。木藤さんの意図で。2時間程度、プロジェクトの現場を見たりその他の案件場所もみたりと色々と意見を交わし、私はアドバイザーとしての参加でしたがそこはフラットに思考を重ねる事で皆さんの意識も「外の人」から「外の仲間」と思ってくれた様に感じます。

こういった数々のコミュニティを生み出している木藤さん。官と民、地域内の結束の場や異業種の場、近業種、はたまた内と外。現在では週イチ程度も日南に足を運んでいる私ですが、なんだかまんまと木藤さんの手持ち駒になってしまった模様 笑。光栄です。

肩書きの多い木藤さんですが、私が一番しっくりくるのは

「コミュニティデザイナー 木藤」

ですね。

4年の任期ですが見据えている先は10年後20年後、もっと先です。



・・・・さて。私は来週も日南です 笑





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Posted on 01:46 [edit]

category: まちづくり

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宮崎から日南•後編  


↑油津商店街付近での岩野さん。

そして木藤さんと鹿屋市の人気建築家、プラスディー設計室の川畠さんとも合流。木藤さんは先日のブログでも紹介した通り全国333人の中から選ばれたテナントミックスサポートマネージャーです。


↑早速、木藤さんの活動プレゼンが始まり、この油津商店街のサポマネ着任時から現在に至る活動を公聴する。

場所がまた商店街の路上っていうのが良いですよね。

サポマネ着任から三ヶ月ちょい、街を歩けば皆さんから声をかけられる木藤さん。活動プレゼンも内容濃く、この街の人からの親しまれ感がそれを裏付けていました。

私も商店街に身を置き活動している者としてその大変さはよく知っております。木藤さんは月収90万の人と言われておりますが、それはあくまで委託料。事務所の維持費や活動経費がどんなに嵩張るかは個人事務所である私もよく分かります。この厳しい予算枠の中で三ヶ月ちょい、ここまで街の人の信頼を得てさらに4年後のビジョンが明確でプレゼン時から全くブレてない芯の強さに惚れ惚れしました。

夜はカマムーさんも合流し5人で油津の夜にダイブ。


↑油津はカープのキャンプ地。商店街の真ん中でパブリックビューイングを堪能。



↑油津は元々漁業の街。美味い肴で建築や街の熱い話と、おっさんぽくくだらないネタでまったり。



↑カープ対巨人、9回表という場面に再び参加。オフタイムの日南市長もいます。木藤さんに紹介して頂き私もご挨拶させて頂きました。



↑野球観戦も含めてはしご6件、しっかり夜の油津を満喫し、木藤さんオフィスにて寝袋就寝。まちづくり合宿的でおっさんだらけの良い夜でした。

壁に貼ってある油津商店街の活性化ビジョンやマインドマップに翌朝二日酔いながらも目を奪われ、しばし熟覧。

4年という任期に対して街とどう関わり、油津の良さを集約して発信させ自走させて行くか。単なる委託料とか契約とかそんな責任では無いモノを感じました。主役は街の人です。マネージャーとして木藤さんが信頼から築き上げようとしているこの方法、土着的で泥臭く、非常に困難が多い方法ですが、この活動が成功し、商店街で活動する全ての人のベクトルが同じ方向を向いた時、恐ろしく発信力のある商店街になるでしょうね。

「そんな事しても何も変わらんよ」

そう言ってる人に正面から向き合う木藤さんの意思の強さは測りしれません。ただ、そう思ってる人がこのブログを見た時に私から伝えたいのは

「今は動かなくていいので木藤さんの活動を見てて下さい。」

と言いたいです。



↑シンパシーを感じた看板。

油津商店街、良いとこです。
また行きます。



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Posted on 00:24 [edit]

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宮崎から日南•前編  

今回は宮崎研修。
福岡-宮崎の高速バス、超割り1680円という激安のバスから始まる。
「いやぁ~安くて旅が出来るとは良い時代になったなぁ」とルンルンで乗り込んだバスは4列シート。



他の席はたっぷり空いてるのに知らないおじさんと相席。
(…え!狭い!これで4時間以上乗ってとくの?? リクライニング角度少なっ!)

2日後には大阪で登壇するプレゼンのパワポをバスの中でスイスイ作ろうって思ってたのが4時間かけて表紙のみ…寝るにも寝れず。ストレスピーク。

「安いのは安い理由があるんやなぁ」と安易に安いチケットを押さえた自分に後悔。


↑遠いDVD上映。イヤホン機能無し席。

ここ20年は経験し無かった不快な移動を何とかこなし宮崎駅に到着。気分を取り直して宮崎県の人気建築家、蒲牟田さんのCOGITE事務所を訪問。


↑猫が出迎えてくれました。名はバニラ。




カマムーさんは不在なので所員さんとしばし会話。簡単な竣工写真はカマムーさんが撮ってると聞きビックリしました。

後は宮崎を歩いて回る。

↑看板建築かな?ぽいね。

日差しが半端無くキツイので県庁通りに入る

↑この建物に目を惹かれた。婦人会館との事。1930年代かな?良い建築です。

↑やっとついた!石山修武設計の現代ッ子ミュージアム!

↑休館。。外からみるだけ…

後はもうブラブラ。

↑建物は新しいけど植物との共存が良い。

自分が尊敬してやまない岩野亨建築設計事務所の岩野さんにピックアップして頂き、一路日南へ。


(後編へ続く)






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Posted on 00:24 [edit]

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そーいえば  



先日、北九州市若松区に電車で行った時の事です。二島駅で降りました。

改札を抜けるとこれが。
最近では街に住んでるからか、めっきり見る事も少なくなった良心市がここでは親しまれている様でした。

なんだろうね、この安心感。治安の良さを表しているのか。



こんな感じでまだ12時だというのに半分以上売れたのかな。あと何点かだけでした。



そしてこのご案内。
素晴らしいですね。朝の出勤時にでも買った野菜を駅が預かってくれるという。これなら帰宅時に受け取って買い物に行く手間も少なくなるし、何より必ずこの二島駅で降りないといけない。コミュニケーションもとれるしコインロッカーよりは遥かに良いサービスですね。

野菜を預かってくれる駅は日本中探してもこの二島駅だけかもしれないと思うと、この二島駅が愛おしくも感じました。

北九州、治安の悪さが有名ですが実はそうでも無いですよ。若松は特に穏やかで良い街です。




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Posted on 01:58 [edit]

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サポマネキトーさん来北九  


左が木藤亮太さん
右が徳田光弘准教授

タムタムの事務所が拠点を置く中屋興産ビル、今年のお盆はリノベーションスクールというお祭りに沸いていました。第2回で私もユニットマスターをさせていただき、第3回までどっぷり浸っていたこのスクール、今回が第5回目。回を重ねる毎に魚町の空き物件があらゆるプロジェクトで再生され、地域が活性化している事実。ホントにありがたい。

写真右側がリノベーションスクールの代表である徳田先生。

今回、ご紹介したいのは左側の木藤亮太さん。木藤さんは宮崎県の日南市、油津商店街のテナントミックスサポーターに333人の中から選ばれ現在その猛進活動中の方。私とは共通の知人が多くSNSで何度かやりとりはしたものの今回が初見。やっとお会い出来たという私の感想です。その活動はメディアにも多く露出されており写真などから想像していた木藤さんは丸く優しい活動家でしたが、なかなかどうして実際にお会いすると「めっちゃカッコええやん…」と優しい容姿ながらも眼差しの鋭さ、大きな覚悟と決断を数多く越えてきた顔から出るオーラ。いや、本当に男惚れする様な人徳の持ち主であることが直ぐに感じられました。

徳田先生とは大学の同級生との事でリノベーションスクールに見学に来られ主要人方にお話を聞きに来られてました。

何だろうね、この人の為ならひと肌でもふた肌でも脱ごうかねと、そう思わせる人間性。

近いうちに宮崎、日南市に行こうと決めたのでした。

…芸工大出身の方々には本当に優秀な人が多い…


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Posted on 12:02 [edit]

category: まちづくり

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第2回 小倉家守講座  

第2回家守講座2

行政が主体となり開催される、まちづくりリーダーを育てる講座。第2回目。
テーマ「エリアで行う不動産経営(プロパティマネジメント・ファシリティマネジメント)」

今回の講師は木下斉さん。

高校時代に会社を設立された若きベテラン。全国の商店街を行脚しオモテの面からウラの実態まで身をもって精通された方です。メインは商店街の活性化について。

まず開口一番、「行政の補助金は一切受けない。」というルール。

私の少ない見識からいえば「きっかけ」として補助金を受けたり、話題性を高める為に「行政から助成金を受けている事」を前面に出したりという計画が多かった認識の中のこのルール。

補助金は税金そのもの。それを民間が手にしたときには「税金である」意識が薄くなり、また、「もらった者勝ち」という感覚に陥りやはり「身銭」とは違う価値の資金になり、結果、継続する事が出来なくなるそうです。

そこで木下さんが実践されてきた手法は「利益を上げる」のではなく「出費を下げる」手法でした。

第2回家守講座1
商店街ならではの手法をレクチャー受け、講座2部目のワークショップではその手法を小倉のまちへ当てはめてみる。参加者の意見が出るわ出るわ。


小倉家守講座、第2回目のこの講座、毎度、新しいメソッドが知識として手に入る。
しかし各講師が経験し局面ごとに見出されたプロセスの上でのメソッドなので、同じ事は出来ないが少なからず自分の実務にも当てはめられるパーツはある。

1回目の講座の後には得た事を生かしたリノベプランをつくり、すでに行動している。1つのプロジェクトとして一人で進めているが、手間がかかって進行が遅い現実。

・・・1回目の講座のときよりも、もっと広がる・・なにか繋がりそうな自分の中のメソッド。。。

参加者の中には私と同じような心中の方も居られるはず。

清水義次さんも言われていた「仲間を作る」


そうすれば前に進みそうだ。

もっと動こう。



Posted on 00:06 [edit]

category: まちづくり

thread: 建築デザイン - janre: 学問・文化・芸術

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第1回 小倉家守講座  

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北九州市役所が主体となって開かれた『第1回 小倉家守講座』

以下チラシの内容のコピー。

>家守と書いて“やもり”と読みます。家守とは江戸の昔、地主に代わって家屋を管理し
た職業の呼び名。本来、まちは私たちみんなのもの。そして次の時代につないでいくべ
きもの。働く人、学ぶ人、遊ぶ人、そこに集うみんなの生活の舞台です。
今回の家守講座は九州初の試み、2日間連続の夜塾です。小倉のまちを変えたい、
こうなったらいいなぁ-と考えている人、まちづくりをやってみたい人など必修です。
行政・地域住民と連携した、オフィスビルの実践的な空室活用手法を学び、地域を支
える新しい産業の振興や中心市街地の賑わいづくりにつなげます。
楽しみつつ真剣にまちづくりを知る絶好の機会。どうぞ奮ってご参加ください!<

はい。こういう勉強会をまっていました。
2日連続にて仕事のスケジュールを合わせる事にかなり苦労しましたが、その甲斐もあり非常に為になる講義でした。

初日の講師はアフタヌーンソサエティ代表取締役の清水義次さん。

課題となるスポットはシャッターの閉まった不動産など。
ブレーンストーミングを交え、同じ志を持つ初対面の方々との取り組み。
上の写真はブレストの経過を発表中。ちなみに発表者はcausaのオーナー、遠矢さんです。

まちの文化で残すものや問題提起。短時間でこれ程の案が出るんだなぁと思うほどの案、意見の数。
改めて”衆力功あり ”を思い知る。

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2日目の講師はstudio-L代表の山崎亮さん。

山崎亮さんのスポットは公共の場。
そして過去の取り組みを知り、正直、ゾクっとしました。この切り口、本当に凄いです。
記すると相当に長くなるので記しませんが(笑)

こんなに『凄い』と思わせるのに、<ひょっとしたら自分でも出来そう>と思わせる山崎さんのトークの上手さ?
 軽~く出来ましたw と言わんばかりのオーラかな・・・。とにかく驚愕、納得の講義でした。

はじめは 「まちづくりとは?」だったのが2日間を通した今、「まちづくりとは!」になっております。
私には具体的に『出来る方法』が見つかりましたので、まずはそれを実行したいと思います。

ではでは、行動あるべし!

Posted on 20:19 [edit]

category: まちづくり

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