tamtamDESIGNの建築と日々。

「タムタム」って発声すると和むんです。

エンボるスクール開催  

直方市の商店街に出来た「Bouton(ボタン)」が主催で月1回、全10回(予定)でスクールを始めます。人口減少とかシャッター商店街、高齢化社会とかの現象が実は問題ではなく”チャンス”として捉えられる、そんな事例を紹介しつつ、場(バ)・資金繰り(カネ)・人脈(ヒト)に詳しい専門の講師をその回に呼び、参加者の”やりたい”を具現化していきます。

「エンボるスクール」
ここから始まる物語がいくつも出来そうで、とてもワクワクしています!自分の中で ”これをやりたい!” がある方、ぜひご参加ください!



Posted on 08:21 [edit]

category: 講師活動

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インテリアデザイン教室  



山崎建材さんの月1教室。
今回はリノベーションを封印されて純粋なインテリアデザインのお話しをさせて頂きました。新しく準備したパワポ。今回も準備段階で改めて復習と整理が出来る。

「人前で話す事はまず自分に話す」
みたいな感覚です。

黒崎の寿通りにはリビングが出来てます。こういう「場」が広がるのはとても嬉しい。

山崎社長、ありがとうございました。









前の晩も寝ておらず、ついウトウト…
黒崎には居心地の良い店が本当に多いです(๑˃̵ᴗ˂̵)






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北九州 新築 リノベーション
タムタムデザイン一級建築士事務所
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Posted on 08:31 [edit]

category: 講師活動

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tonica建築展   



建築学生団体tonica建築展のクリティークをさせて頂きました。



1年生から4年生までのエントリー、大混戦でした。その中でも3年生が大健闘。

建築家の佐々木翔さんのコーディネートの元、五十嵐淳さん、マウントフジの原田真宏さん、西岡梨夏さんと、私が審査員。この面子の中で自分が呼ばれた意図は自ずと見えてくる。評価する事はもちろん「建築」ですが、その中でも「社会的意義」を「物語」で解決した案「うちの家」(九州産業大学4年 内野友貴)に田村賞を贈りました。

愛知工業大学は凄かったな。北九州、頑張れと思いましたわ。



からの建築角打ち。最高~でした。



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Posted on 23:23 [edit]

category: 講師活動

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トークバトルに登壇  



2月6日に鹿児島で開催されるリノベーショントークバトルに登壇します٩( 'ω' )و

お近くの方は是非ご参加下さい!
お近くで無い方も是非ご参加下さい!

第2部はなんと熊本のAster 中川正太郎さんとトークセッション!酒飲んで色んな事を話したいと思ってます٩( 'ω' )و

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Posted on 21:00 [edit]

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九州工業大学 非常勤講師  

昨年から九州工業大学の非常勤講師に呼ばれてます。1年生の後期で今年度は今日から。

この正門が好きで毎年写メ撮ってますわ。

で、今日はスツール製作の最終講評でしたが、学生と話をすると無垢な思考が新鮮で、いつも逆に初心を蘇らせてくれます。失敗を繰り返しても初めに決めた事を突き進める気力、忍耐、勇気もかな。ブレない軸を持つことは本当に大変だけどそのプロセスが凄く大事なんだなぁと。改めて。

来週も楽しみです٩( 'ω' )و





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Posted on 09:50 [edit]

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国立大学法人 九州工業大学  


↑写真は徳田さんのFacebookから拝借

今年から国立大学法人 九州工業大学の非常勤講師を勤めております。

僕を非常勤講師に呼んで頂いたのは准教授の徳田光弘 先生(以後 徳ちゃん…いや徳田さんにしとこ)

実は僕は専門学校しか出て無く、大学のカリキュラムに全く馴染みがありませぬ。そんな僕にオファーを頂けたのは有り難く、大変に光栄であります。徳田さんに感謝。

社会人になってからは、大卒の同期達には負けるものかと切磋琢磨してきた自負もかなりあり、その辺りのモチベーションを今から関われる学生達に少しでも還元出来ればなと思ってます。

約80人の1年生が5週間で完成させる段ボールスツールの課題。たった1枚のみを使用しボンドもテープも一切使わない作り方で自らが4年間使える「用・強・美」をいかに備え、完成させるか。

いやーほんと。思いもよらぬ作り方、発想、工法。感じたままに講評させて頂きましたが、

ゼロから創り出す事がどれだけ難しいのか。平面の材料を立体化する思考回路をどれだけ作る事が出来るか。考えた方法を「手」で完成させる事がどれだけ大変か。

形はスツールですが「考える」このプロセスは建築に留まらず全てのカテゴリに繋がる課題。また今回のその完成度の低さ高さは今後の全ての活動において糧になる事も間違いなく。

何より学生全員の眼差しが良いわ~

来週から始まる新しい課題も非常に楽しみ。


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Posted on 08:25 [edit]

category: 講師活動

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油津商店街の中高生まちづくりWS  



昨年も呼んで頂いた「ABURATSU YOUTH STREET」日南市油津の中高生の皆さんにお話しをさせて頂きました。

今回は当方で設計させて頂いた「ABURATSU COFFEE」内でのお話し。感慨深いですね。参加者は昨年からのリピート生が半分ほどで見た顔も多く、本当に嬉しい限りです。

与えられたテーマは「デザイン」でした。

建築、インテリアのデザインがどうやって生まれるか、「形や見かけ」だけではない本質的な大事な事を見出せるようにしっかりプロセスを踏んでいく事、などタムタムの実体験や過去案件から具体的に紹介していきました。

皆さん、夜も20時だと言うのに疲れも見せず終始、真剣に聴いて頂いた姿に感動。

またこのABURATSU Coffeeで話せた事で皆さんの記憶に少しでも残ると良いなぁと。

来年も呼んで欲しいです。

翌日は子供コミュニティーのyottenで木タイルの家具ワークショップでした。普通に参加してると宮崎の知人の川崎さん親子が来られ、川崎さんの娘さんに似顔絵を描いて頂き、素直に感激 笑




僕も色々と無心になって描きました。絵を描くって良いですね~気持ち良かったです。


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Posted on 19:30 [edit]

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WeLove小倉協議会 夜会 第十八夜  

街に根付いた活動を展開されている「WeLove小倉協議会」さんの小倉夜会 第十八夜にてお話しをさせて頂きます。

地方 北九州の街に対し、建築士の視点で想う事や中心部の“場”の活かし方をどう考えているか。などをお話しさせて頂く予定です。

その他、築80年の古民家再生プロジェクトやリンクドオフィスの活動内容も予定しております。

ご都合の良い方、ぜひぜひご参加頂ければ幸いです。

詳細↓

【WeLove小倉夜会 第十八夜】

 日時:8月14日(木)18:00 - 19:30
 場所:北九州まなびとesdステーション
    
【※場所に変更ありました↓】
『❌まなびとESDステーション
場所の変更先は
⭕️forum3(フォーラム三番街)です〜
〒802-0006
    北九州市小倉北区魚町3丁目3-20 中屋ビル4階

ESDのビルの四階です。

道順は 魚町銀天街からいつものESDへの地下への階段ではなくて、左側にビルを鳥町(サンロード魚町)に突き抜ける道があります。入り進みますと、左側にエスカレーターがありますので
それで4階まで上がり、出て右に向うと会場があります。
どうぞわからない場合には
09037335304までご連絡ください。お迎えに上がります〜
どうぞよろしくお願いいたします。
辻 利之』


WeLove小倉夜会 第十八夜の話題提供者は、株式会社タムタムデザイン一級建築士事務所 代表取締役の田村 晟一朗さん 演題は「成長する建築・空間」

築八十年 解体を予定されていた木造長屋住宅を、次の時代に託せるよう、用途を「店舗」に変え、新たな価値を見出す『風呂乃井』プロジェクト。小倉の起業家やクリエイターが多く集まるカフェ『カウサ』の空間づくりを担当。「様々な発展を促す」「 次世代に受け継がれる 」「都市や街や住人との関わり」など 独自の方向性やセンスをお持ちである。

さてどんな生い立ちで、何に影響され、どんな経歴で、今の田村さんがあるのか? 今回の夜会も大変楽しみである。
http://welovekokura.com/

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Posted on 04:20 [edit]

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学生とのリノベーションプロジェクト(下曽根)  

リノベ下曽根105プロジェクト

6月から学生と進めているリノベーションプロジェクトがあります。

北九州は小倉南区下曽根。JR日豊本線 下曽根駅から徒歩10分。
鉄骨造2階建ての築40年のアパートの1階。駐車場なし。

ご依頼を頂いたのはこのアパートのオーナーであり、9月28日に行われる安藤忠雄さんの講演会の実行委員長でもある、建築を通してのまちづくりや教育に非常に活発な活動されている方です。

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学生たちは九州工業大学、北九州市立大学、西日本工業大学のいづれも建築学生7人です。北九州の建築学生の良いところは先日の九州工業大学でも行われた講評会もそうでしたが他大学でも情報を共有しあい、垣根を越えた活動が出来る事だと思います。

学生たちは現場調査から近隣調査を行い、度重なるディスカッションを行いました。

当初の案ではコミュニケーションの場となるカフェやクリニック、シェアルームなどの案が出ました。

リノベーションの定義は人それぞれです。最近ではその多様すぎる解釈ゆえアンチリノベーションなる人達も増えています。私の思うリノベーションは「必要とされる機能を合理的に見出す事」です。このプロジェクトは私が学生たちを引率するので私のリノベーションで進めております。

当初の案から、学生達にもう一度 諸条件を見直す事と、欠点は何かという事を再度考えてもらいました。そして「欠点から利点に変える為の思考」を示唆しながら初回から6時間を越すディスカッションとなりました。

最大の欠点は駐車場が無い事。これではコミュニティーは成り立ちにくく、入居を考える際にも恐らく1,2の順番でこの物件は入居候補から除外されると思います。

学生たちはこの「欠点から利点に変える」事を白熱するディスカッションで生み出す事が出来ました。

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合計6回の話し合いはいつも5~6時間に渡ります。3大学の集合でもありましたので時間を合わせる事も一苦労です。練りだしたプランから基本図面、及び施工見積り依頼、その金額調整まで行い、そして約1ヶ月たってようやくオーナー様にプレゼンを行いました。

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これは実務プレゼンです。講評会とはちがう金額面や工期、その他材料の選定まで手厳しい質疑などを受けています。私にはその厳しさがオーナー様の優しさと受け取りました。当然、学生たちは実務の厳しさを知ったはずです。

学生は勉強と研究に集中すべき。と色々ご意見はあるかも知れませんがこのプロジェクトに携わった学生は実務を経験していない学生と比べると間違いなく実務レベルは上がっています。また、今後の勉強、研究にも役に立つ筈です。プレゼン後の学生たちを見ると逞しく見えました。

私は専門学校しか出ておらず質の良い教育を受けている大学生を見ると非常に羨ましく思います。そして純粋に北九州から全国、世界で活躍して欲しいと思います。学術的な事を教える事が出来ない私は実務で培ってきた設計スキルを機会があればいつでも提供したいと思ってます。

9月初旬からこのプロジェクト、着工します。
欠点を利点に変え、オーナー様を納得させたリノベーションプランは近日実現します。











Posted on 00:42 [edit]

category: 講師活動

thread: 建築デザイン - janre: 学問・文化・芸術

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クリティーク shumai-KIT @九州工業大学  

九州工業大学にあるクリティーク会場
クリティーク会場@九州工業大学


この日は九州工業大学 准教授 徳田光弘先生にお招き頂き、学生が主体で行われる講評会、shumai-KITに参加させて頂きました。

テーマは「ひらくこと、とじること」

九州工業大学の学生主体ですが九州産業大学、西日本工業大学、北九州市立大学と4大学の建築学生がチームをつくり全12チーム、12案を発表しました。

最優秀賞をとったチーム(九産大)のプレゼン
最優秀賞を取ったチーム(九州産業大学)のプレゼン。

30秒で終わるプレゼンもあれば5分かかるプレゼンもあり。
学生は1票、審査員は3票を持って投票。私は偏る事も無く3票バラバラで投票。入選しなかった案にも可能性を感じる物も多く、非常に悩ましい審査会になりました。

チーム同士、他大学同士、火花を散らせてテーマを読み解きアイデアをブラッシュアップさせ、より優れたプレゼンへと昇華させていく。

懇親会で佐久間教授(九工大)や建築家の矢作昌生さん(九産大准教授)との話でも、昔はこういう他大学合同の活動は少なかった。そして1年前に比べると格段にレベルが上がっている。との事。今の学生さんは恵まれてますね。このまま北九州、福岡の建築業界の底上げが出来る人材になる事、非常に期待してます。

Posted on 19:00 [edit]

category: 講師活動

thread: 建築デザイン - janre: 学問・文化・芸術

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